DVD 7,980円(新発売)

 

ハリウッドVFX業界就職セミナー&バンクーバービデオレポート DVD

 

 
企画 : 溝口稔和
制作 : 鍋 潤太郎 & 溝口稔和

 

商品形態 : 2枚組DVD

収録時間 : 全195分

 

リージョンコード: フリー(日本国内及び、海外でも再生可能です)

  

販売価格:7,980(送料、税込み)

 

 

DVDの在庫が残り20枚を切りました。追加プレスの予定はございませんので、ご希望の方はお急ぎご注文くださいますよう、お願い致します。

 

書籍「ハリウッドVFX業界就職の手引き とのセット(9,980円)もございます。

    別々に購入されるよりも約4,000円のお得となります。

 

 

 

DVD予告編:

 

 

DVD①

鍋潤太郎によるハリウッドVFX業界就職セミナー@SIGGRAPH2010


「ハリウッドVFX業界就職の手引き」著者で、映像ジャーナリストの鍋 潤太郎が、ロサンゼルスで開催されたシーグラフ2010に合わせて行った特別セミナーの模様をDVDに収録しました。海外のVFX&アニメーション業界への就職の傾向と対策、業界の動向等を自らの経験も交えて詳しく解説しています。特にアメリカのビザ情報や、デモリールの構成など、就職活動に役立つ情報が全て網羅されているのが特徴です。また、当日の講演で使用されたパワーポイントのプレゼンテーション画面も、画面に分かり易く挿入されています。


"45歳の新人" 米メソッドスタジオ リード・モデラー成田昌隆氏による講演@SIGGRAPH2010


アクション大作「アイアンマン3」でアイアンマン・スーツのモデリングを手掛けた事で知られる、デジタル・ドメインのリード・モデラー成田昌隆氏。DVD①には、当時メソッドスタジオに所属されていた成田氏をゲスト・スピーカーとしてお迎えし、その貴重な講演の模様を収録しました。大手証券会社のエリート海外駐在員としてマネージメント職にあった成田氏が、45歳(当時)にして一念発起、デジタル・ドメインやメソッド・スタジオ等のハリウッドの一流VFXスタジオでモデリング・アーティストとしてポジションを獲得、見事アメリカン・ドリームを実現させた経験を披露します。また、デモリール制作での失敗&成功例やポートフォリオのプレゼン方法、人脈の広げ方等を解説、その模様を詳しくご紹介しています。

DVD②

バンクーバーVFX業界 最新レポート(日本語字幕入り)


バンクーバー在住の映像ジャーナリスト溝口稔和による総力取材で、バンクーバーVFX業界映像レポートを、日本語字幕入りでお届けします。

カナダ第三の都市バンクーバーには現在、デジタルドメイン、ピクサー、ソニーイメージワークスなどLAの大手VFXスタジオが支社を続々とオープンしていますまた2011年にはシーグラフ史上初めてアメリカ国外であるバンクーバーシーグラフ開催され、来年2014年にも再び開催が予定されています。


このように、VFX業界において最も注目を浴びている都市・バンクーバーの現状を探るため、現地在住の映像ジャーナリスト溝口稔和が総力取材を敢行しました。

取材を行なった対象は以下の通りです:

BC政府 フィルムコミッション - British Columbia Film

 

BC政府が運営するフィルムコミッションである「BC Film」のプレジデントに、BC州の映像産業発展への取り組みや海外からのVFXスタジオ誘致の成功要因などについて伺いました。

 

また、何故バンクーバーに世界中の著名VFXスタジオが進出しているのか、バンクーバーにスタジオを設立する利点など、ビジネス的な視点からも詳しくご紹介しています。

 

 

バンクーバーに進出&設立されたVFXスタジオ 

   Digital Domain Vancouver / MPC / ZOIC / Image Engine / Leviathan Studio

 

デジタル・ドメイン、MPC、ゾイック・スタジオなど「海外からバンクーバーに進出」した大手、中堅のVFXスタジオ、そして映画の仕事を数多く手がけるイメージ・エンジンや小規模ながらクオリティの高い作品を手がけるリバイアサン・スタジオ等の「地元で設立されたスタジオ」に至るまで、バンクーバーを代表するVFXスタジオ5社のエクゼクティブ達や採用担当者へ、日本のメディアとしては初めて独占インタビューを行いました。


主な質問内容は以下の通りです:

  ・ 映像産業都市としてのバンクーバーの魅力は?
  ・LAやバンクーバーなど複数の都市でスタジオを運営する利点は?
  ・複数のスタジオで仕事はどのように分担しているのか?
  ・現場ではどのような人材が求められているか?
  ・求められるデモリールの構成は?
  ・北米のVFX業界を目指す、日本の学生やデジタルアーティストへのアドバイス


◇教育機関  バンクーバー・フィルム・スクール(Vancouver Film School)

 
「第九地区」の監督であるニール・ブロムカンプを輩出し、大手VFXスタジオに多くの人材を輩出するバンクーバー・フィルム・スクールをご紹介します。

 

主な質問内容は以下の通りです:


 ・1年制のカリキュラムで大手VFXスタジオに人材を輩出するVFSのカリキュラムとは?    

 ・学生を大手のVFXスタジオに就職させるために、どのような指導を行っていのか? 

 

 

◇特別対談 海外VFXスタジオで働くという事


90
年代後半にLAとトロントの日系CGプロダクションにてプロデューサー/ジェネラルマネージャーを務めた経験を持つ溝口稔和と、イギリス&ドイツ&カナダなどのVFXプロダクションでデジタルアーティストとして働く清水雄太氏(CGWORLD誌でもおなじみ)との特別対談を収録しました。 清水氏のお話を伺いながら「日本人が海外で働く」にまつわる様々なトピックをご紹介します。

 

主な質問内容は以下の通りです:


・日本を飛び出して海外で働くために何をしたか
海外で働いてみてどのようなスキルが役に立ったか

・日本いる間に習得しておくべきスキルとは

・英語が苦手でも、スキルがあれば通用する

・今後の日本のVFX業界は、国際化に向けてどうあるべきか

 

 

このDVDは将来海外で働くことを目指す方のみならず、日本のVFXプロダクション、CG教育機関、映像産業の新興を考える政府機関等にも有益な情報を提供出来る事を前提に構成しております。